自分たちの仕事について、 集中して考えてみませんか?

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自分たちの仕事について、 集中して考えてみませんか?
みなさんの会社では、
「問題が解決されないまま、放置されている。」
そんなことはありませんか?

・ 仕事が特定の個人に集中してしまい、業務が滞っている。
・ 納期遅延や品質低下で、顧客満足が落ちている。
・ 日々の業務に忙殺されてしまって、何も改善できない。

多くの人がこのままでは良くない!と思ってはいるんだけれど、
どうしていいのかわからない!

もしそんな状況があるとしたら、
「一番良い解決策」を見つけられるのは誰でしょうか?

それはこの文章を読んでくださっている、
みなさん自身ではないでしょうか?

  • みなさんの置かれている状況を、自分たち以上に知っている人などいません。
  • みなさんの持っている勘や経験を、自分たち以上に有効に活かせる人などいません。
  • みなさんは、自分たちでちゃんと考えて「一番良い解決策」を導き出す力を持っています。

みなさんの問題を解決するのに、ご自身以上の適任者はいないと私は思うのです。

 

ただ、自分たちで
「ちゃんと考える」「話し合う場を作る」というのは
結構むずかしいですよね。

  • 勘や雰囲気だけで、意思決定がされていたり
  • 「いつもそうしているから」と、惰性で動いてしまっていたり
  • ハズレくじを引かないように、自発的に仕事をするのを控えていたり
  • 利害関係が邪魔をして、「安心してみんなで話し合う場」が作れない

もし、そんな職場だったら「よい職場に変えることなどできないよ!」と思ってしまいますよね。

そんなみなさんを支援するのが私たちの仕事です。

 

「問題」を、楽しいワークショップで解決します。

「問題」を、楽しいワークショップで解決します。

私たちの仕事は、みなさんの会社の「問題」を、
ワークショップで解決することです。

ただし、問題に対して
「あの問題。解決すればいいな~」程度の気持ちであれば、
お問い合わせをいただく必要はありません。

「どの程度の問題なのか?」
これは私たちにとっては「大きな問題」です。なぜなら、当事者が「心底から解決したい!」と願っていない事を私たちが解決する事はできないからです。

「どうしても解決したい!」
「どうしてもこのままにはできない!」
という想いが本当なら、ぜひお問い合わせください。

 

ヒト・モノ・カネ  全体を見渡す高い視点で支援します

ヒト・モノ・カネ 全体を見渡す高い視点で支援します

よく経営の3要素として引き合いに出されるのが「ヒト(人)」・「モノ(物)」・「カネ(金)」です。
ただこれらものは、組織の中で「独立」して存在しているわけではありませんよね?

・「人を大切に!」はわかるんだけど、「お金」の話ができない…とか
・「お金は大事!」ばっかりで、人を大切にしない…とか
・理屈はわかるんだけど、現場とかけ離れた話ばっかり…とか
それでは組織「全体」をうまく経営していくことはできそうもありません。

だからこそ私たちの支援サービスは、
「ヒト(人)」・「モノ(物)」・「カネ(金)」それぞれの一面だけではなく
それら全体を見渡す視点を持つ事を大切にしています。

また、そのような視点をもつために3つの専門知識を活かしています。

TOC(制約条件の理論)/TOCfE(教育のためのTOC)

TOC(:制約条件の理論)は、1980年代前半イスラエルの物理学者 エリヤフ・ゴールドラット博士により、
小説「ザ・ゴール」として発表されました。

小説「ザ・ゴール」では、工場を舞台にした生産管理の手法としての面が印象に残りますが、
企業活動の鍵を握る 「制約条件」に集中して、最小の努力で最大の効果をあげる という考え方は、その後
・スループット会計
・思考プロセス(問題解決)
・CCPM(プロジェクト管理)
・サプライチェーン構築
・小売業への適用
・セールス ~ マーケティング
など、さまざまな分野で活用されています。

また、TOCfE(TOC for Education:教育のためのTOC)は、教育現場でTOCを活かすために創られた団体で、
・ブランチ  ・クラウド  ・アンビシャス ターゲット ツリー
と呼ばれる3つの思考ツールを教育現場で活用することで、
生徒が教科書の内容に対する理解を深め、高い思考レベルを身につけ、
結果として成績が向上する事を目指しています。

私たちの支援サービスでは、
TOC各分野の手法を知っていただき「考える材料の一つ」としていただきながら、
「TOC思考プロセス」および「TOCfEの3つの思考ツール」を用いて、
みなさんの意思疎通や合意形成、問題解決に取り組んでいきます。

MG(MQ戦略ゲーム)

MG(戦略MQゲーム)は、1976年西順一郎先生が
当時のソニーCDIで開発した経営教育の手法です。
5年分の会社経営シミレーションゲームとMQ会計による決算を、
「体験」して身につけます。

問題解決や意思決定に当たる場面で、
その意思決定が「お金」の面からみて妥当なのか?
ということが判断できなければ、自信を持って意思決定することはできませんよね。

また、 MG(戦略MQゲーム)は、MQ会計の「お金」という一面だけではなく、
全体観・大局観を持つ事による「意思決定」や「業務の効率化」という人間の行動にまで
変化を促すようなより深い一面も持っています。

私たちの支援サービスでは、主に
お金の面からの評価・検討や、意思決定などの「人の行動」についての評価・検討において
MG(戦略MQゲーム)の考え方をひとつの基準にして
みなさんの問題解決に取り組んでいきます。

森田療法

森田療法は、1919年に森田正馬によって創始された神経症に対する精神療法で、
現在はうつ病やターミナルケアなど神経症だけではなく幅広い分野に有効といわれています。

「症状」に対処するのではく、その裏にある「本当の欲求(生の欲望)」を中心に
・ 不安や症状には対処せず、そのままにしておく
(不安はあって当然のもの、あってはならないとは考えない)
・ 不安をかかえながらも、なすべき事をしていく
という「その人の生き方そのもの」にフォーカスした考え方は、
「人生」という大きな枠での「全体最適」と表現できるのではないでしょうか。

また森田療法のこれらの考え方は、
なにもお医者さんに診断をうけた病気の人だけに有効なものではありません。
困ったり悩んだり楽しかったり、また悩んだりという人生において
一つの生き方の道標となりえるものです。

「その人の人生」という大きな枠で考えたとき、もしその目的が
たとえ一部でも「組織の目的」と一致している部分があるとするならば、
それは個人にとっても、組織にとっても
すばらしい成長に繋がる源泉となりえるのではないでしょうか。

私たちの支援サービスでは、主に
森田療法の考え方を基本とした、傾聴やカウンセリング技法によって、
組織を構成する人たちの「感情」を取り扱い、人々が協力できる「土台」をつくっていきます。

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